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EST. 2018 · TOKYO ADACHI · NISHIARAI
a room for books & prints
古書と珈琲 燈火
OPEN 木金土日 13:00–20:00
04
an independent bookshop

ka.

読む人のための、
小さな部屋。

絶版の文芸書、古い写真集、無名の版画。値打ちで選ぶのではなく、「誰かの夜に灯がともるか」で選んでいます。西新井の路地裏、八坪の灯火(とうか)へ。

"本は、急いで売るものではない
合う人を、静かに待つもの。"
— our manifesto —

新刊書店が「いま」を売る場所なら、
古書店は 時間 を預かる場所です。
誰かの手を離れた一冊が、
次の読み手に届くまでの、ほんの宿り木。

01

棚にあるもの、
扱うもの。what we keep — & what we look for

— 取扱いジャンルと、買取・お探しのめやす —
i.文芸・絶版本戦後文学、海外文学の旧訳、署名本・初版を中心に。¥800〜
ii.写真集・画集国内外の写真家、版元品切れの美術書を常時。¥1,800〜
iii.版画・オリジナルプリント木版・銅版・リトグラフ。無名作家の小品も歓迎。¥3,500〜
iv.詩集・リトルプレス同人誌、ZINE、私家版。一点ものを大切に扱います。¥500〜
v.買取・出張査定蔵書整理・遺品の本も。冊数が多い場合は出張も。査定 ¥0
vi.お探しの一冊タイトルが曖昧でも。表紙の記憶だけで結構です。相談無料
plate I. 奥の壁一面が、企画展のためのスペース。月替わりで、ひとりの作家の版画と、関連する数冊を並べます。
— Feature 02 / the room —

八坪の部屋に、
一杯の珈琲。stay as long as a book lasts.

店の半分は本棚、半分は四席だけの喫茶。買った本を、その場で読み終えてから帰る人がいます。深煎りの一杯と、めくる音だけが残る午後。急かす店ではありません。

8坪本と版画の小部屋
4席読書のための喫茶
月1回作家の企画展
査定 0円蔵書の出張買取
— Feature 03 / Voices —

この部屋に、
残っていった話。three quiet stories from the shelves

No. 01
A Reader — 60s

父の本棚を
畳む、その前に。

亡くなった父の蔵書三百冊。捨てる前にと持ち込まれた中に、絶版の詩集が一冊。査定よりも「これは残したい」と、結局ご自身が買い戻していかれました。

— 蔵書整理のご相談より
No. 02
An Artist — 30s

無名のまま、
壁を一面。

まだ個展の経験がない銅版画家さん。月替わりの企画展で初めて壁一面を任せたところ、近所の常連が三点を連れて帰りました。次の展示が、もう決まっています。

— 企画展シリーズ vol.07
No. 03
A Visitor — 20s

表紙の色だけ、
覚えていた。

「青っぽい表紙で、海の話だった気がする」── それだけを頼りに探した一冊。三週間後、入荷の連絡を受けて取りに来たとき、声を上げて笑っていました。

— お探しの一冊より
— what we are —

古物商として、
一冊ずつ 正規に扱います。

東京都公安委員会古物商許可
日本の古本屋加盟店
出張買取足立区・近隣区
企画展示月替わり開催
— come and stay —

「この本、ありますか?」
その一言から、どうぞ。

買わなくても、読まなくても構いません。
本の匂いがする部屋に、ただ寄っていただくだけで。

📖 03-XXXX-XXXX
営業日
木・金・土・日
13:00 – 20:00
所在地
東京都足立区西新井
仮所在地(提案サンプル)
取扱い
古書・写真集・版画
買取/お探し/企画展